DNA鑑定 (親子鑑定)

DNA鑑定では、個人の識別やある親子関係(親子鑑定)について生物学的血縁関係の有無を鑑定する事である。

母子関係は出産により事実が明らかなので、父子鑑定を中心に行われる。

≪種類≫
認知請求事件(民法第779~787条)
結婚外で生まれた子が、父と思われる男性に認知を請求。
摘出認知請求事件(民法772~778条)
妻が婚姻中(結婚後200日~離婚後300日)に懐胎した子は自動的に夫の子である。夫が妻の不貞を疑い、自分の子でないと訴える。
親子関係不存在確認請求事件(戸籍法第113条)
実子でない子を実子とした違法な出生届。後日、戸籍の訂正を要求。
父を定める訴え(民法773条)
女は前婚の解消・取り消しの日から6ヶ月以上経過しないと再婚できない(民法733条)これに反して再婚して懐胎し、父を定められない時、裁判所が定める。
子の取り違い。
嬰児殺・殺害された子の親を定める場合。
強姦事件・胎児の父を捜査。

従来の親子鑑定では血液型により判定していたが、最近の親子鑑定ではDNA鑑定により、確率の高い判定結果が得られ、血液型よりも有効とされています。

検査方法は主に4つあり、唾液・毛髪・血液・体液からの検査が可能です。又、特殊な検査に関してはお問合せ下さい。

指紋鑑定

渦上・弓状・蹄状・変体文の各種から判定致します。車上荒し・郵便物からの指紋採取も可能です。

例えば、「誹謗中傷の手紙・はがき」「書類の抜き取り」「財布からの検出」「更衣室での盗難」などと色々ですが、指紋は非常に壊れやすくて付いている指紋の上から指で触れとその指紋は壊れてしまいます。

また、封筒やはがき等は郵便で送られてくることから、封筒などには郵便配達人の指紋が付いており差出人の指紋が消えていることが多いです。

財布や鞄などで皮製の物には指紋が付きにくく、採取することが難しい場合もあります。
料金についてはお問合せ下さい。

筆跡鑑定

筆跡鑑定に必要な本人直筆の書類を用意してください。

(手紙・はがき・契約書)

対象となる人物の筆跡(手紙・はがき)等、なるべく字数を多く用意してください。

実際の書面筆跡か複製かの確認を致します。誹謗中傷の手紙から差出人の特定。


料金についてはお問合せ下さい。

文字の鑑定方法→筆圧・書くスピード・文字の角度により、最新機器を用いて鑑定していきます。

写真は、当社が実際に取り扱ったいやがらせの手紙より、筆跡鑑定を行ったものです。

嫌がらせや、誹謗中傷でお困りの方は、是非一度ご相談下さい。

代理電話・演技代行サービス

調査の難易度、調査内容、方法、状況、お客様が得たい情報の内容、質、量によって、お見積もり料金が変わってきます。

弊社での一般的な調査料金です。

単純な調査A
単純な調査B
難易度A
難易度B
32,400円
54,000円
86,400円
132,000円

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メールでのお問い合わせは、下記アドレスまでお願い致します。追ってご連絡させていただきます。お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。

E-mail : info@winklady.com

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